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WM3800Rをアクセスポイント化

さて、LIVAをルータ化しましたが、LIVAに入れたUbuntu Serverでは自力で無線ルータとして動作させることができないため、シェアリーWiMAXの契約が今月で切れて余るWM3800Rをアクセスポインタ化にすることで、タブレット等を無線接続させます。

 

1.WM3800Rのアクセスポイント化

まず、グレードルが必要です。これはシェアリーWiMAX契約時についてこないものなので、別途購入します。  

日本電気 AtermWM3800R用クレードル PA-WM08C

日本電気 AtermWM3800R用クレードル PA-WM08C

 

グレードルにWM3800Rを指し、グレードルの裏にあるスイッチを「RT」から「AP」に変更します。WM3800Rが勝手に再起動を始め、液晶画面が変われば完了です。

以上。

 

2.注意点

少しハマったのでメモ書き。

・APモードにするとブラウザからWM3800Rの管理画面に接続できなくなる。

→RTモードの時に予めMACアドレスフィルタリング等、セキュリティの設定をしておきましょう。誰でも使えるようになってしまいます。

 

タブレット等の設定で静的IPアドレス等を設定しておく。

→これはルータ化したLIVA(Ubuntu Server)でDHCPサーバアプリを入れてないからかもしれませんが、IPアドレスが無線端末に正常に割り振られないため、端末側で設定することで、

タブレット~(無線)~WM3800R→(有線)→LIVA(ルータ)→インターネットが実現できます。